ドローン飛行実績の記録

ドローン飛行実績の記録をパソコンで取っている場合は3ヶ月ごとに印刷&保存

回送運行の記録をパソコンで取っている場合は1ヶ月ごとに印刷&保存ドローン飛行の許可を取った後、飛行を行った場合は飛行実績の記録を保管しておかなければいけません。
最初から紙媒体で保管している場合はいいですが、時代柄、パソコンでファイルとして記録を保存している場合は多いと思います。
その場合、パソコン内にデータがあると思ってそのままにしていては、記録がなくなってしまうことがあるかもしれないため、3ヶ月ごとに印刷して保管しておく必要があります。

飛行実績の提出サイクルは、3か月、半年、9か月、12か月ごとになっています。

これをしっかり保管しておくことで、許可証が紛失したときの手がかりになったり、盗難を防ぐことになります。
また、本来の用途でない使われ方をしないようにとの予防の効果もあるのです。
この管理簿は、航空局が監査の対象としています。
抜き打ちの査察であわてないためにも、日ごろから記入をしっかりしておくといいでしょう。

ドローン運行の記録をまとめた管理簿は「1年間の保存」が必須

回送運行の記録をまとめた管理簿は「2年間の保存」が必須ドローンの飛行を認可された場合、ドローン飛行実績をまとめた書類を作成する必要があります。
場合によっては、紛失したことでドローン飛行の許可が一時停止、あるいは許可が取り下げられるというケースさえあります。
記入書式も決まっています。
パソコンを利用して記入している場合には、3か月ごとに印刷して、書面で保存します。
保存期間は1年と定められています。
帳簿管理については、ドローン飛行許可申請を専門に行っている行政書士などに相談することもできます。